KeitoのギリギリサイドFIRE日記

ギリホリでカナダ移住の次はサイドFIRE!ギリギリ滑り込めるのか?!

カナダ流節約術6選

サイドFIREへの道で一番最初にすべきは、やっぱり貯蓄率を上げること=支出を抑えることですよね。
 
そもそも低所得なのでそんなに過剰な支出はないから…とあまり節約に関しては本気で考えていなかったのですが
まだまだ本業での残業代($300/月)くらいしか収入を増やせていないので、やっぱり同時に支出を抑える方法も考えていかないと
と思い直し、カナダではどんな方法で節約しているのか調べてみました。
 
 
基本は日本で言われているような節約術と同じで、先取り貯金や予算管理から
不要な保険やサブスクの断捨離などがあげられていました。
 
そんな中で、これはカナダらしいなと思ったもの6つを今日は紹介したいと思います。
日本人からすると、節約術としてこれが入るの?!というものもあったりするので
文化の違いを楽しむ程度に読んでもらえればと思います♪
 

ティムのドライブスルーには行かない

カナダのミスド的存在(いや、もっとポピュラーなのかな)のTim Hortons

前にESLの先生が、都心だと1ブロックおきに1店舗あるレベルでどこにでもある存在だと言ってました。
流石に1ブロックおきは大袈裟だと思うけど、確かにどこにでもあるイメージです。
 
もしかしたらカナディアンにとってはスタバではなくTimがサードホーム的存在なのかもしれません。
朝の出社前や、ランチ、仕事終わりなど車でピューッとコーヒーとドーナツを買うカナディアンは少なくないようです。
しかもドライブスルーって楽ですもんね。
 
1度の会計は数ドルと大したことないですが、これを毎日繰り返せばちりつもで大きな金額になるということですね。
なのでTimのドライブスルーは使わずに、コーヒーはお家で淹れて持参しよう!とのことでした。
 
 
 

お裁縫を習う

お裁縫や補修の仕方を学んで、子供の洋服などちょっとした綻びや裾上げなどはお店に出さずに自分でやって節約しようとのことです。
 
以前友人から聞いたのですが、カナダでは日本の家庭科のような授業は選択科目になっているらしいです。
結構前に聞いたのと、もしかしたら地域によっても違うかもしれませんが。
 
なのでもし学生時代に家庭科の授業を取っていなかったら、節約のためにもお裁縫のやり方を学ぼう!
という姿勢になるということですかね。
日本だと当たり前のように学ぶのでちょっと違和感というか、異文化感。
 
 
 

交渉スキルを身につけよ

インターネットや携帯の料金プランなど、交渉次第ではプロモーション期間中の特別プライスを継続で使えるようになったりするようです。
日本だと電気屋さんで価格交渉する事はあるかもしれませんが、毎月支払うものでも交渉できるって思いもしませんでした。
 
交渉スキル以前に英語スキルをあげないといけないので、私にとっては難易度高めの節約術ですが
毎月の固定費が下がるのはありがたいので試してみる価値アリですね。
 
 

お買い物リストを作るべし

日本では1日おきとかでスーパーへ行ったり、週末に粗方買って平日は足りないものだけ買う
みたいな人が多いのかなと思うので、特にお買い物リストは必要ないかもしれませんね。
 
こちらでは週に一回まとめてどん!っと買う人が多い印象です。
それ前提なのか、お店のカートも日本のものよりだいぶ大きいのですが
それに目一杯の食材を入れている人は珍しくありません。
 
我が家も週一回にしているので分かるのですが、足らなくなると困るから…
とつい多めに買ってしまったりして、週に一回のお買い物が裏目に出てしまうこともあります。
なので毎回お買い物前に在庫をチェックしてリストを作るのはかなり有効な方法だなと思います。
 
 

電卓を駆使せよ

節約術で電卓を駆使せよってどうゆうこと?!って感じですね。
 
カナダだと、Buy one get one freeという1個買うともう1つ無料という売り出し方がよくあるのですが
これって、実質半額(50%off)で2個買うということですよね。
 
それが、たまにBuy one get one 50% offという文句の場合もあるようで
こういう時に50%offという字面につられずに、きちんと電卓で計算して実質25%offであることを認識しよう
ということでした。
 
電卓云々より、きちんとプライスタグを確認せよということですかね。
 
 

大家さんになろう

空いてる部屋があるなら貸し出して家賃収入をゲット、自分の家賃(ローン)コストを抑えようとのことでした。
こちらではルームシェアも普通なので、シングルの人や留学生なんかは特にシェアルームで家賃を抑えたい人が多いですね。
 
それと一軒家だと、玄関も別でキッチンやバスルーム付きのベースメントがあったりして
立地や広さにもよりますが、普通のアパートのレントと変わらない位の金額で貸し出せるので結構良い商売だなと思います。
もし今後一軒家を買うとしたら、貸し出すことを想定してベースメントは独立しているタイプが良いなと思います。
 
 
以上カナダ流の節約術6つを紹介しました。
活かせそうな方法はありましたか?
我が家ではお買い物リストを早速導入してみようと思います。
 
カナディアンはこんな風に節約に励んでいるのね〜と少しでも楽しんでもらえていたら嬉しいです♪
 
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